朝倉涼子
1年5組の委員長。一見美人で人当たりのいい優等生であり、男女を問わず生徒からの人気も高かったが、その正体は長門と同じく情報統合思念体のヒューマノイド・インターフェースであり、急進派に属する。長門のバックアップであったが、ハルヒの起こす情報爆発を観測するためにキョンを殺害しようとしたため、激戦の末長門に消滅させられる。
第4巻『消失』では長門の良き友人として復活したが、それは暴走した長門の願望が実体化したものであった。時空の再改変を試みるキョンを刺突、無力となった長門を守ろうとするが、最終的に未来の長門に消滅させられる。
